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思い出の一日に!燈路まつりでの出展「紙灯ろうづくり体験」

2018年9月16日

こんにちは。
「つどい」業務責任者の新福です。

この日は年に一度の紙灯ろうづくりの体験として、「つどい」が出展する
「久宝寺寺内町燈路まつり」の開催日です。

昨年度に続けて、今年も出展しましたよ!
(なぜ出展した方は、こちらの記事【←クリック】をどうぞ!)

台風21号の影響で、「八尾河内音頭まつり」は久宝寺緑地が被害に
あわれ、あいにく中止になりました。
その影響と当日は天気がぐずつき、雨模様。

どれだけの方が来られるのかな?とお天気の流れにあわせながら、
「Kids つむぎ」さんも「エコロジー美園小」さんも、事前に作ってくれた
紙灯ろうを持って来てもらいました。

会場は思ったより、人が来ております。

会場の「愛の郷・八尾の杜」での点灯式の様子。
17時30分に点灯です。
今回は夜に雨脚が強くなる予報でしたので、通常の20時30分
閉会を1時間前倒しで19時30分までの開催となりました。

主催者がご用意している、初期のワンサイズ大きい紙灯ろう。
サイズ関係なくきれいに灯りますね。


日も落ちて、ブース内で、昨年と同様に5組の方々が紙灯ろうをづくりに挑戦されました。
照明がなく、スマホを照らしながらの作成です。現場はもう少し明るかったのですが、スマホで撮影すると余計に暗く感じます。


実際に作ってもらった紙灯ろうを、現地で灯してもらいました。

はじめはビニール袋に紙灯ろうを包んで、灯すのをやめてたのですが、
18時半から19時20分頃まで、雨が止み、点灯することができました。

昨年同様に、事前に作ってくれた廃食油で作ったキャンドルも紙灯ろうの中に入れ、灯りを灯したのもありました。

少し退屈になったのかな?子ども達が地面に靴で丸印を書いて、「ケンケンパ」で遊び出しました。
土など自然のものがあると遊びやすいのかな?それとも遊んで良い自由な雰囲気を作ったのが
良いのかな?自由な雰囲気は大人が自由なゆったりとして気持ちになったのが、子ども達に伝わったのかな?

責任を持って自由に出来るのが、市民活動ですね。それが八尾のみなさんが喜んでもらえたら最高ですね!

さて、「つどい」はこの活動が、八尾の地域課題や社会問題の改善・解決にどのようにつなげて行ってるでしょうか。

自問自答ですね。

将来、子ども達が携わってもらえたら、大きな一歩になったなと思える日が来ることを信じています。

ありがとうございました。